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木の家

本物のやすらぎ、くつろぎ、潤い。
そして長寿住宅を実現する最高の技術は「木」にありました。

最高の技術は「木」にありました技術は極めれば極めるほど、自然に近づくと言われます。
人間にとって限りなく快適な湿度や音環境、目にも優しい環境をつくり、本物のやすらぎ、くつろぎ、潤いを提供してくれる「木」は、自然が生んだ最高の技術と言えるでしょう。
しかも、どんな建材よりも丈夫で長寿、実は火にも強い木。
三協ハウジングの家は、遠い昔から21世紀の今日まで、永い歳月を経てなお新しい木の住まい。
自然界にしか造れない優れた「木」の特性を最新の技術力で最大限に引き出した本物志向の住まいです。

日本の高温多湿な気候風土になじみ、永く快適に住み続けられる木の住まい。木の良さを知りつくした住まいづくり。

木が持っている無数の気泡は、まるで生物の肺胞のように、伐採された後も呼吸をし続けて調湿機能をはたします。空気が湿ってくると、この細胞に湿気を吸収して膨らみ、室内が乾燥してくると、含んでいた水分を発散させて、室内を適度な湿度に保つ、まさに自然が生んだエアコンなのです。その調湿能力は通常の柱一本でおよそビールびん3本分の水分を含むことができ、冬の乾期にはその半分を空気中に放出可能。まさに、高温多湿の日本にぴったりの建材です。

世界最古の木造建築、築1300年の法隆寺の例を挙げるまでもなく、木造建築は耐久性に優れています。木材は、年月を経るたびに強度が弱まる鉄と違い、伐採されてからじわじわと強さを増し、200〜300年後をピークとして、千年もの長い時間をかけて新木と同じ強さに戻るからです。
重量当たりの強さでは、木材の中で一番弱いとされている杉でさえ、引っ張り強度は鉄の約4倍、圧縮強度ではコンクリートの約5倍。また、鉄のようにサビることもなく、強さと耐久性は申し分ありません。

多くの気泡を含んだ木は、まさに自然が生んだ断熱・保温材。木の熱伝導率は鉄の200分の1、コンクリートの4分の1とかなり低く、木の住まいは夏涼しく、冬温かい理想の環境を作り出し、省エネにもひと役。
温度変化による収縮・膨張も少なくて建物の狂いも生じにくいうえ、断熱性と吸湿性が相まって、木そのものが結露するケースは限りなくゼロに近く、柱や木の部位が内部結露(壁内結露)の原因になる心配もまずありません。

木は、人間の目を傷つける短波長の紫外線を吸収し、目に優しい光は反射します。同じように、人間の耳に不快な音波ゾーンの音は吸収し、人間にとって気持ちの良い音だけを返してくれる働きもあります、さらに、木目や色調の美しさは、優しい肌ざわりや温もりを持っているばかりでなく、人を落ち着かせる心理学でいう「1/fのゆらぎ」効果を発揮するなど、目や耳など人間の五感に優しい素材です。しかも、木には適度な弾力性があるため、歩いていても疲れがたまらず、転んでもケガをしにくいのも特長の一つです。

木の住まいは火災に弱いというイメージを持たれている人が多いようですが、実は木の住まいは鉄骨より火災に強いのです。燃えやすいのは木の小片。柱のように断面がある程度大きくなると、万一火災が起きても、焦げたところにできる炭化層が酸素の供給を絶ち、建物の必要強度は保たれます。
ところが、鉄は燃えませんが、500度の温度でも軟化するため、建物が一気に倒壊する恐れがあります。木は鉄よりも火に強いというのは事実なのです。

これら、木の優れた特長を活かすのが木造住宅の基本ですが、加えて、日本古来の木造軸組工法の技術も日進月歩で進んでいます。三協ハウジングでは、地震にも強い工法、床下工法などによる白蟻対策、木造建築でありながらも高気密・断熱を実現する工法などにより、丈夫で長持ちのロングライフ住宅を実現。エンジニアリングウッド(集成材)を使った、柱のないロングスパンの大空間も可能になりました。清々しい木の香りあふれる空間には風の道、光の道を考えた設計がなされ、人間にとって、他のどんな工法よりも、快適で健やかな環境を享受でき、しかも長寿の家を提供しています。

 

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